活動の様子

[技]B生物育成

キュウリの栽培

 今年度、新谷中学校ではキュウリ栽培に取り組んでいます。畑がないため3人で1つの鉢を管理しながら育てることにしました。日当たりや管理作業のしやすさから、校門から生徒玄関までの場所に鉢を設置し、観察しやすいようにしました。また、高さが必要なためブロック塀に対して斜めにネットを張り、収穫しやすくなるよう工夫しました。誘引や摘芽は思うようにいかず、収穫数は思ったより増えていませんが、生徒は水やりや収穫を通して、作物の成長を楽しみながら管理することができています。

  

糖度を極めるミニトマト栽培!

技術分野「生物育成の技術」でミニトマト栽培に挑戦しています。小学校での経験を生かしつつ、中学校では「糖度の高いミニトマトを育てるにはどうすればよいのだろうか?」という問題を設定し、環境や水分管理の技術を学んでいます。

先日は地域の農家さんをゲストに迎え、若い世代の重要性などリアルな農業の最前線を学びました。生徒たちは毎日の水やりや失敗を重ねながら試行錯誤を続けています。今後は校内予選を経て「市内のミニトマト糖度コンテスト」に出場予定です。生命を育てる奥深さを日々実感しています!

 

オクラの移植(定植)作業を行いました。

1年生の生物育成では、枝豆とオクラの栽培をしています。

4月に種をまいた枝豆は5月に、5月に種をまいたオクラは6月に移植(定植)しました。

枝豆は1学期中に収穫して調理実習へ、オクラは夏休み中も収穫、観察をしながら9月に収穫したものを調理実習で使う予定です。

  

生物育成(二十日大根)

 

 

 

 

 

1年生が二十日大根を育成するため、土づくりをして鉢に種を蒔きました。

30日ほどで収穫サイズまで成長する予定です。

3月中旬に収穫したら、二十日大根をどう料理するか想像しながら種を蒔く生徒も多くおりました。

今から収穫が楽しみです。

生物育成(ミニトマト)

新居浜市内で行われるミニトマトコンテストに出場するためのミニトマトを栽培しました。

今年度は一人一つの植木鉢で栽培する形にし、愛着を感じながら育てるようにしました。名前をつける生徒もいてよかったなと思います。朝か放課後に水やり、昼休憩には異常がないかの観察をするようにして日々変化を楽しんでいました。強風で倒れるなどの被害もなく8~11度ほどのミニトマトを収穫することができました。

稲刈りをしました。

1年生がバケツ稲の刈り入れを行いました。

 

5月に植え付けをして以来、市内の農業高校とも連携しながら管理作業をしてきました。

生徒たちが無農薬での栽培を選んだことと、酷暑等の天候不順のため、出来栄えは「やや不良」といったところです。

校舎の手すりに稲木をかけましたが、思ったより少ない見た目に、身近な田圃の収量の多さ、そして農家の方の管理作業の大変さに気付いた様子でした。

この後、家庭分野で試食をする予定です。

ミニトマトの定植

3年生がミニトマトの栽培をしました。鉢にミニトマトの苗を植え替えています。

 

 

 

 

 

大菊の輪台取付

 7月から菊を育てています。ちょうど花が咲き始め、輪台取付の作業を行いました。手塩にかけた菊の花が大きく咲くように丁寧に作業しました。この後、大洲市菊花展に出展し、文化祭にも展示する予定です。

 

愛媛県下の中学校で栽培されている植物の状況

 東中学校にて、第34回松山市教育研究大会の2年次研修が行われました。
 本時の学習では、これまで行ったミニトマト栽培の結果から、SDGsの目標2「飢餓
をゼロに」と関連させ、これからの異常気象に対応できるミニトマト栽培の仕方につ
いて個人で考えたものをグループで検討しました。生徒は、「生産性の向上」「少な
い労力」「省コスト」「作業安全」の4つの見方・考え方を働かせて、よりよい栽培の
仕方について意見交換し、共有することができました。